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庄内つくるオンガク祭2017

庄内つくるオンガク祭コンサート

いよいよワークショップでつくったオンガクの発表の日!

2017年8月27日(日)ついにコンサートの日がやってきました!

 

会場は大阪音楽大学第2キャンパスO号館1階の教室。教室といっても広々として天井が高い、立派なコンサート会場です。

 

場内は立ち見が出るほどの大盛況!

会場風景
会場風景

最初の演奏はDODDODO BAND。

 

バイオリン、ギター、ベース、クラリネット、ドラムの編成でドラマチックで壮大なサウンドに圧倒されました。

DODDODO BAND

続いてはPIKA☆さん。会場の1人ひとりに呼び掛け、「△○∞£♪℃§♂□±?」と謎言語で話しかけ、絵を描き、そしてソロで素晴らしい演奏。

PIKA☆
PIKA☆drum solo

この日のプログラムはゲストアーティストの演奏が先で、ワークショップの子どもたちは後でした。

子どもたちのお身内の年配の観客が、最初は「こういうの苦手やわー。知ってたら後から来たのに」と言っていたのが、ゲストアーティストの演奏が終わった後は、「こんな面白い演奏をするひとたちがいたなんて!」と感動して、フライヤーのプロフィールを一生懸命読んでいたのが印象的でした♪

 

そしていよいよ…

空間現代 + くうかんげんだい

 

リハーサルの前日のワークショップでも、試行錯誤していたワークショップ2チーム…。

 

本番では完成度の高いかっこいいステージを見せてくれました!

ドレミパイプ

ドレミパイプのパフォーマンス。息ピッタリ!

ムシ・ノブナガ

ハプニング的に変化していく演奏。

内橋和久 + 庄内小学校の子どもたち

 

こちらもワークショップの取材時から楽器が増えて、地球儀を床に転がして音を出したり、みんなで声を出したり、笛のようなものを吹いたりなど、新たな試みが加わって、より楽しいパフォーマンスに進化していました!

夏の間がんばってワークショップに通い、一流のアーティストとともにみんなで作り上げたオンガク、子どもたちにとってかけがえのない貴重な体験だったことと思います。

 

「庄内つくるオンガク祭」を主催した一般社団法人タチョナさんは今後も豊中で子どもたちとオンガクの取り組みを続けられるそうですよ!

 

いずれまたこの庄内で子どもたちの演奏に出会えるときがくるかも♪

 

庄内つくるオンガク祭

 

空間現代 + くうかんげんだい

内橋和久 + 庄内小学校の子どもたち

DODDODO BAND

PIKA☆

 

主催:一般社団法人タチョナ

共催:大阪音楽大学、庄内地域こども教室(ワークショップ)

協力:NPO法人とよなかESDネットワーク、NPO法人ZUTTO、しょうないREK

 

助成:大阪府芸術文化創造振興事業、平成29年度豊中市魅力アップ助成金交付事業

 

 

 

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