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庄内つくるオンガク祭2017

ワークショップ1 内橋和久さんと庄内小学校のこどもたち

オリジナルの楽器をつくって演奏する!

内橋和久さんのワークショップは庄内小学校で8月16日~18日、庄内コミュニティプラザで8月23日~25日に開催中です。

 

集まったみんなで段ボール、日用品などを使って楽器をつくり、そこから音楽を作っていきます。

 

内橋和久さんは豊中市曽根出身! 現在はベルリン在住の音楽家です。

アヴァン、プログレ、ノイズ、インプロ大好物の編集部員にとっては、偉大なヒーロー、スターです。

 

なので取材に伺うのもドキドキだったのですが、ワークショップ会場につくと、そこにおられたのは子どもたちに「うっちー」と呼ばれ、なつかれている内橋さん。

内橋和久さん

うっちー♪ す、凄い人なんだからねっ!

楽器をつくるための道具いろいろ。

材料

楽器をつくるための材料いろいろ。

牛乳パックやペットボトルから松ぼっくりやら石ころまで。

貝殻も人気のパーツです。

こんな大物も使います。

この日は2日目だったので、すでにフリーダムな楽器達が完成しつつありました。

のこぎりで切ったり、釘をうったり。

チューブラーベル

木の枝につるしたチューブラーベル?!

ドラムセット

両手両足をフルに使って自作ドラマー!

地球の音

ピックアップで音を拾って増幅してスピーカーで聴くとまた全然違います。

地球のグルーヴ♪

出来上がった楽器を鳴らしてみると…想像とは大分違う音が出たりして奥が深い!

 

空きカンに張った弦をかき鳴らせばホーミー(口琴)のような音色が。ブリキのたらいからは重低音。小石と水を入れたペットボトルを揺れば、大きさや水の量により、小川のせせらぎの音から波の音まで。

 

ピックアップマイクを取り付けた地球儀と貝殻で、複雑なリズムが生まれます。

 

そして、誰かがリズムを刻むと他の子がそれに合わせて音を出し、ガラクタで出来た楽器達なのに、なんだかアンサンブルに聞こえてくるのです。

 

子どもって凄いわ!

 

楽器や音楽って、大昔にこのようにして生まれたんじゃなかろうか。うん、きっとそうに違いない!

 

 

フルーツポンチ

みんなが奮闘している間におやつの準備

サンドイッチ

美味しそう!

楽器が出来たらみんなでおやつタイム!

この日までは、各自おもいおもいの楽器を好きな材料を使って作りました。 

 

このあとはみんなで力を合わせて大きな楽器を作ったらしいです。本番が楽しみです!

 

次回はワークショップ2 「空間現代とギター・ベース・ドラムで演奏する!」をレポートします。

 

庄内つくるオンガク祭コンサート情報

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