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情報発信者側からみた市内企業の動向

平成28年度 第11回経営セミナー 2017年 1月12日(木)

豊中新名物! マチカネワニにちなんだワニ肉「マチカネミート」を使ったメニューや専門店

1964年(昭和39年)に,待兼山にある大阪大学豊中キャンパスの新生代・更新世中期の地層でほぼ完全な骨格として発見され国の登録記念物に登録されたマチカネワニ。
豊中市のキャラクター、マチカネくんのモデルでもあります。

攻める飲食店オーナー達の地域愛のカタチ

これまでもマチカネくんのキャラクターを使った和菓子や雑貨はありました。
しかしながら市内の飲食店さんによるワニ自体を使った料理を「豊中市の名物」にしようという動きが始まったのは3年前のこと。

発起人の飲食店さんたちの奮闘努力の結果、安心安全なワニ肉の安定供給が確保できるようになり、洗練されたメニューもたくさん出来て、専門店もオープンし、豊中魅力アップ助成金の交付もあり、一気に弾みがついて多くのメディアで取り上げられるようになったのが2016年のことでした。

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「近くて遠い、田んぼや畑」を街と繋ごう!「豊中こどもれもねいど」

「飛んできたボール全部打つ」三代目若大将の妄想の行方

豊中でレモンが採れるってご存知でしたか?
実は私の通勤路にも、手を伸ばせば触れられそうなところにレモンがいっぱい実る木があります。

「豊中こどもれもねいど」では、豊中の子供たちが豊中産のレモンを使ったレモネードを作り、イベント販売で得た売上の一部をチャリティとして還元する体験学習プログラムです。畑見学や収穫体験を通じて、食育や世代間交流・地域貢献や慈善活動について学習します。

服部天神の古い喫茶店の三代目店主さんが、家族、地域の農家さん、古くから続く商店街や新しく来た同世代の店主さんや地域のイベントや豊中市も巻き込んで育ちつつあるプロジェクトなのです♪


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毎年豊中市全域で開催される【まちゼミ】とよなか探店隊

わざわざ梅田に行かなくても、豊中には楽しいお店がいっぱいある!

もともとは2012 年に豊中版まちゼミとして、豊中市の肝いりで始まった「とよなか暮らし応援ゼミ」。
助成金や行政の後押しに頼った地域活性化は助成金ありきになってしまって…とはよく言われること。 しかし!豊中市のまちゼミは違いました。

市主催から離れた第4回以降は、事業者さんたちが「meet-upとよなか」という団体を立ち上げ、各自会費や参加費を負担して「豊中を大阪No.1の街に!」という想いのもとに豊中市を盛り上げる「まちゼミ」や「イベント」、勉強会などを開催しています。

参加店舗も2016年には47講座に増え、立ち上げたばかりの会社や新規オープンしたお店が新たに加わっています。

街ゼミも、街バルなどもそうなのですが、短期的、直接的な利益になるようなイベントではありません。

お店を知ってもらう、ファンを作る、お店と顧客のコミュニケーションの場、といったいわゆる街ゼミのメリットと言われるもの以上に貴重なのが、本来孤独な「経営者」同士がすぐ近くに信頼出来る仲間や繋がりを得ることが出来るというところかもしれません。


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