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とよなか道中膝栗毛

世界最狭のお化け屋敷で恐怖のどん底体験

庄内幸町にある、「しょうないガダバ」に、忽然と、この世とあの世の狭間が現れた?!

2016/06/14

「しょうないガダバ」は庄内幸町に2015年11月にオープンした若者を中心とした多世代、多文化な<ひと・もの・こと>の集積拠点です。

あるときはカフェ、またあるときは町の保健室、そして駄菓子屋さんだったり学習塾だったり、野菜市やヨガ教室をやってたりと変幻自在?なスペースとして、若者や子どもたちや、永遠の若者たちがいろんな活動をしています。

この日はなんと、あの、「世界最狭のお化け屋敷」がやってくるということで、まいぷれ豊中編集部も取材に駆け付けました。

お化け屋敷の入り口にて。怖そうというよりはなんだか楽しそう♪
お化け屋敷の入り口にて。怖そうというよりはなんだか楽しそう♪
入口横では30円で「あてもの」もやってました。
入口横では30円で「あてもの」もやってました。
入場料は100円(駄菓子付き)。

ということで恐る恐る中に入っていくと……
中に入るなりいきなり鉢合わせた謎の人物。

おばけというか、幽霊というか、某忍者のひとの仲間でしょうか?!

そして暗い屋敷の中では、読経のような、なにやら恐ろしい物語が語られています…

怖いんだけど、ところどころに聞き覚えのある、よく知っている名前がでてきたり……
続いて現れた白髪の老人。禍々しいものがたりを語っているのはこの老人でした…

さらに奥に進んでいくと…


青白い明かりの中に浮かび上がったのは、顔中に経文?が書かれた僧侶の姿…
ハーイ♪
ハーイ♪


しかも、編集部員の名前知ってるし。 だ、誰?!(´;ω;`)


僧侶の霊の周りにはオーブのようなものが飛び交っています。






そして次の角を曲がると、ついに本当の恐怖が……






こ~~~~わ~~~~い~~~~~!!!








その後は、コワイのかなんなのかよくわからない人たちに出迎えられてようやく出口に
なんのお化けなのかいまだにわかりません
なんのお化けなのかいまだにわかりません
ちゃんちゃんこと目玉おやじということは、キタロウ?<br>正直まったく似ていません…
ちゃんちゃんこと目玉おやじということは、キタロウ?
正直まったく似ていません…


ハアハア…



外へ出るとおやつの駄菓子が待っていました♪  
最後はお化けさんたち全員に日の光の下に出てきていただきました!

明るいところに出ても、やっぱり怖い方約1名…

そして、見えるでしょうか。

老人の手にしている書物が、読経とも怪談ともつかない禍々しい語りの正体でした。

ええっ?!これだったの?! さすが、役者やのう……


そうです。「世界最狭のお化け屋敷」は、あの、”シアターワーク豊中そらまめ”のみなさんによるものだったのです。

昨年も庄内まつりで子どもたちを恐怖のどん底に陥れた「世界最狭のお化け屋敷」、この夏もまたどこかでみんなを震え上がらせてくれることでしょう。

子どもたちよ、震えて待て~~~



しょうないガダバコミュニティページ

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